嫌われやすい店員の態度・不動のワースト2

店員の接客サービスのスタイルは店の教育やコンセプトによって決められることが多いとは言え、やはり同じ店の店員でもある程度特徴や個性が出てくるのが普通です。脱毛13
同様に顧客側からの好みも十人十色なので、一概に『これが100点満点のサービス』というのは難しいでしょう。
しかしながら、好みが最も分かれやすい、あるいは不満が出やすいタイプはある程度決まっているのではないでしょうか。

 

その一つが、全く会話をせず黙々と施術を続けるタイプです。

施術に集中していると言えば聞こえは良いですが、客の顔もほとんど見ずに延々と施術をされると、機械的な印象を受けます。
痛みがある場合や何かリクエストをしたい時も、声を掛けづらく客の方が気を使ってしまいます。
せめて始めに「何かあれば言って下さいね」の一言があればその後は黙っていても気にはなりませんが、それもないとちょっと不安になります。

 

それと真逆のタイプと言えるのが、一方的にしゃべり続けるタイプです。

話が合えば盛り上がってとても楽しいのですが、そうでないとかなり不快です。
仕事内容とか恋人はいるのかとか、プライベートに関わることを聞かれそれとなく不快感を示しても全く気付かず、とにかく自分の話したいことや聞きたいことを続けて来る店員は厄介ですね。
これは脱毛サロンの店員に限ったことではなく接客業にかかわるほぼ全ての人に当てはまる例だと思いますが、脱毛サロンの店員の場合は基本的に客と密閉された空間の中で1対1、しかも場合によっては数時間接するので、他の業種でのケース以上にストレスがたまります。

 

脱毛は1度だけでは効果は薄く、期間や回数を掛けて通う必要があるだけに相性のよい店員に担当してもらう事はとても重要です。
自分のスタイルを前面に押し出さず、顧客のニーズを敏感に読み取り、臨機応変に対応できる店員が満足度の高い店員と言えるのではないでしょうか。